美貌と激しさを併せ持つ、王妃の中の王妃






12世紀、フランス王家の領土の約3倍を誇るアキテーヌ領を統治した王妃であり、リチャード獅子王の母。
「貴族の中の貴族」と言われた祖父ギョーム9世の血を濃く受け継ぐ情熱の美妃である。
フランス国王ルイ7世を夫に持ちながら、10歳も年下のアンジュ伯・アンリ(後のヘンリー2世)を骨抜きにし、後に結婚してしまう。…要するに、魅力のない国王(夫)コキュ(間男)にして、三行半を突きつけた、ということ。
後に、2度目の夫・ヘンリー2世が愛人を作って彼女を裏切ったときは、息子たちと結託して国家に反乱を起こし、浮気モノの夫に復讐した、なんとも奔放で豪快な美女。

アンリと再婚したときに、フランス・ボルドーのオンブリエール城にて執り行なわれた結婚披露パーティで振舞われた「ディッサン」というワインは、現代でも飲むことができる。

野心とエネルギーが余剰気味の女王様体質VIP扱いされるのが大好き。
自分にも他人にも愛情過多気味気分によっては、予期せぬ時に他人には迷惑な愛の鞭が発動。
人生のテーマは「自分より能力のない他人とどう共存するか」。
能力も血の温度も高い「ハイテンション人生」。おだてておけば非常に扱いやすい。
基本的に器が大きく、面倒見もよい姉御肌。

常にテンション高く生きていて、しかも自分中心にしかものを見られないので、
躁鬱が激しく不安定な一面があります。
うまくいかないことがあるのも人生。不運や失敗に必要以上に敏感にならず、大らかな感情を持つことが出来れば、今以上の幸せをつかめるでしょう。
勝手に盛り上がっているときの言葉や言動で相手のことを傷つけたり、自分が損をしたりしないように、時には自分を抑えることも必要です。

「女王の恋人」という難役を演じられる男性は少なく、残念ながら、恋愛運は全タイプ中最低
晴れやかに生きるあなたに、男性はライバル意識を燃やして攻撃するか、甘えきって依存するか、どちらかになることが多いでしょう。
そして、もともと心の温度の高いあなたは、その攻撃にまっこうから反撃して「敵」になるか、甘えを100%受け入れて「母親」になってしまうことでしょう。

基本的にはお金に恵まれていて、金銭バランス感覚もよいので、好き勝手して生きている割にはお金には困りません。ただし、変な気前とノリのよさを発揮して、とんでもない買い物をしてしまうことも。
仕事では、能力の高さはもちろんなのですが、自分の思うとおりに仕事が進まないと全くやる気をなくしてしまう傾向にあるので、上司や部下に恵まれないと大変な思いをするでしょう。

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